ファッションショーの香り演出事事例②Amazon Fashion Week TOKYO 2019 S/S


2018年10月、渋谷ヒカリエにて行われたAmazon Fashion Week TOKYO 2019 S/Sにて「NEGLECT ADULT PATIENTS」ショーにて香り演出を行いました。

BiSやBiSHなどアイドルグループも手掛けておられるプロデュ―サーの渡辺淳之介氏が2018年に創設したブランド「NEGLECT ADULT PATIENTS(ネグレクトアダルトペイシェンツ)」。

音楽事務所WACK所属アーティストたちがモデルを飾る2019年春夏コレクションのテーマは、「もはや現代みんな病気」。

刺激的なランウェイショーの内容はぜひこちらの記事にて。

ランウェイ両サイドに設置したScent Machine AN1000-1からは、弊社パートナーパフューマ―Ai Kikakuが制作した「病院の香り」を演出いたしました。

ショーが始まる前から会場内に流すBGMも、オルゴールのJ-POPでクリニックの待合室の雰囲気を醸し出すというこだわりの演出。

「病院の香り」とはどのような匂いでしょうか。皆さんが想像されるあの消毒液の匂いです。

もちろん消毒液をそのまま噴霧しているのではなく、香料なので場内で吸い込んでも毒性は心配ありませんよ。

ランウェイショーは20分。

香りが必要なのはその間だけ。その後は会場に香りを残さずすぐに消えます。

このようにホールでもすぐに消える香り演出ができるのは当社のScent Machine AN1000-1だけです。

オリジナルの香りをオーダーメイドで、ライブイベントやショーで演出してみませんか。

 Scent Machine(セントマシン)AN1000-1のデモンストレーション・演出に関するお問合せはこちらへ。 最適な香り演出のプランをご提案します。ぜひお問合せ下さい。

香り空間プロデュースScenery Scent(シーナリーセント)
Mail:infodesk@sceneryscent.com
TEL:079-558-7860

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