【インタラクティブアートのお知らせ】between:connection in sensory space

香り空間演出sceneryscent

調香を担当させていただいたインタラクティブ(双方向・体験型)アートの展覧会が京都・三条ARTZONEで行われます。

明けましておめでとうございます。

SceneryScentに関わってくださったすべてのみなさま、旧年中は大変お世話になりました。

本年もより一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

さて年明け早々にも、Scenery Scentが調香で関わらせていただいたアート作品の展覧会が1月7日(日)〜21日(日)の間、京都三条ARTZONEにて行われます。

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【展覧会概要】
タイトル: between:connection in sensory space
会期: 2018年1月7日(日)-2018年1月21日(日)
時間: 平日13:00-20:00 / 土日祝12:30-20:00
会場: 京都三条 ARTZONE
企画: 京都造形芸術大学教授 アートプロデュース学科 松谷 容作

【出品作家】
森 公一(コンセプト・空間デザイン)同志社女子大学教授。研究領域はメディアアート。

真下 武久(プログラミング)成安造形大学准教授。インタラクティブ・アートの分野を中心に作品の制作・研究を行っている。

【展覧会概要】
わたしたちは、様々な感覚や身体運動を総動員して、他者とコミュニケーションを構築しています。だから、コミュニケーションのなかでどのような感覚や動作が、どのように作動しているのかはよく分かりません。

特定のある感覚を、特定のある動作を意識的に立ち上げ、他者とコミュニケーションを作り上げたとき、他者は、私たちの世界はどのように変化するのでしょうか。

本展では、音と香り、光が身体運動によって変化する特殊な環境のなかで、他者や世界の様相の変化を観賞者に体験してもらいます。

香り空間演出sceneryscent

【香りについて】

こちらの作品は、ジャイロセンサーを使ったインタラクティブ(双方向・体験型)アートです。

タイトルの「BETWEEN」は、ご存じ「〜の間に」と訳されます。
双方のコミュニケーションにより、音と光と香りなど感覚器の変化を体感できるアートです。

さて、個々のコミュニケーションにより変化する香りとは、どのような匂いなのでしょうか。

芳香物質による化学的な反応、そして個々が持つ香りの記憶

このふたつの掛け合わせは、作成しているこちらも未知数です。
どのような香りになるかは、作品を体験された方次第。

とても楽しみです。

19日(金)18:30〜からはトークイベントも開催!
作品を作られた先生、そして京都嵯峨芸術大学教授 嗅覚アート研究 岩崎先生と、Scenery Scent(シーナリーセント)代表の井上香苗との対談もあります。

代表の井上は、今回の香り作りを中心にお話します。

京都三条ARTZONEは、入場無料、予約不要です。
ぜひお立ち寄りいただき、体感してみてください。

香りは、言葉にできない想いを代弁したり、自分でも忘れていたような古い大切な記憶を思い起こさせてくれたり、目に見えないぶん地味だけど、嗅覚は五感のなかではいちばん心の琴線に触れるもの。

今あなたが嗅いでいるその匂いは、何十年もあとに「今」を振り返る大事な道しるべとなります。

最適な香り演出のプランをご提案します。ぜひお問合せ下さい。

香り空間プロデュースScenery Scent(シーナリーセント)
〒541-0042 大阪市中央区今橋2-3-16MID今橋ビル1F
Mail:infodesk@sceneryscent.com
TEL:079-558-7860

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